So-net無料ブログ作成
検索選択
Bトレインショーティー ブログトップ
前の10件 | -

江ノ電 305形(更新後) [Bトレインショーティー]

IMGP5361.jpg


バンダイのBトレインショーティー、「江ノ電 305形(更新後)」です。昨年9月にリリースされた物で買おうか買うまいかずっと悩んでいたんですが、物欲にはかなわず買っちゃいました(笑)

これはBトレインショーティーの10周年を記念したモデルで、2002年に発売されたBトレインショーティー第1弾の江ノ電300形の完全リニューアルになります。作成にあたりパンタグラフのみNゲージのものを流用していますが、パチ組みでこれだけの完成度はさすがバンダイの技術力です。この江ノ電305形はこれまでのBトレインショーティーの車両よりさらに短く見えますが、連接車までを1つとする構造が秀逸で、ちゃんとBトレインショーティーのフォーマットを踏襲しているところがすごいです。このため別売り路面電車用の動力ユニットを使うことでNゲージのレール上を走行可能となっています。こんなかわいい車両が自走するなんてたまりませんね。またNゲージのミニレイアウト作成の野望がふつふつと湧いてきました(笑)

IMGP5368.jpg


で、せっかくなのでBトレ初期版の江ノ電300形(右)と並べて撮影してみました。比べると10年の進化がよく分かります。今見ると初期版は台車が1枚板だし実車とあまり似ていないしと色々ありますが、これがなかったら今のBトレは無かっただろうし、私がBトレを買うきっかけがこの江ノ電300形だったことなど考えると、なかなか感慨深い物がありますね。

http://bandai-hobby.net/train/btr/lineup/201209.html#newitem120901

Bトレインショーティー DD51型ディーゼル機関車・標準色 [Bトレインショーティー]

IMGP4719.jpg


バンダイ、「Bトレインショーティー DD51型ディーゼル機関車・標準色」です。私としては久しぶりにBトレを購入しました。

Bトレインショーティーは今年で10周年ということで、それを記念して一番リクエストの多かったDD51が商品化されました。オープン形式の販売なので間違いなくDD51が手に入るんですが、1車両のみで定価1050円もしました。通常の機関車がブラインド形式だと「ベスト・リピートPART12」で税込み630円なことを考えるとやや割高感があるんですが、BトレでDD51は何としても欲しいと持っていたので、気合いで購入しちゃいました(笑)

DD51は1962年に登場し、今でも現役で活躍し続けているディーゼル機関車です。この標準色は今でもJR.貨物で利用されているそうです。Bトレでは特徴のあるボンネットをうまくショーティー化していて、イメージを損なわない造形なのにかわいらしさがあって素晴らしいですね。手すりまでちゃんと造形されていて抜かりなしです。ガラス部分も別パーツになっており、車体も複数のパーツの組み合わせで精度が高く、かなり気に入りました。で、これまでのBトレだと機関車の台車は2軸だったんですが、今回からちゃんとした台車の構造(2軸×2)に変わっているのには驚きました。さすが10周年だけあって進化していますね。ちょっと高かったんですが、いいものがゲットできて大満足です。

http://bandai-hobby.net/train/btr/lineup/201210.html#newitem121001
http://bandai.hs.llnwd.net/e1/corp/press/1000001198.pdf

Bトレインショーティー ベスト・リピート パート12 [Bトレインショーティー]

IMGP9933.JPG


バンダイ、「Bトレインショーティー ベスト・リピート パート12」のEF66-100番台(後期型)です。再販シリーズのベスト・リピート第12弾はまた機関車オンリーのラインナップとなりました。

ラインナップが機関車のみだと、編成を意識せず気楽に買えるのがいいですよね。第10弾も機関車でしたが、今回のラインナップはEF66の6種を中心に、EF61が2種、EF81-300が2種、DF50が2種で全12種です。EF81-300狙いで1個買ってみたところ、出たのはEF66の100番台でした。

EF66-100番台は鉄好きな人たちから「サメ」と呼ばれている機関車です。たしかにホオジロザメみたいな面構えですね。EF66は2004年にリリースされたパート9で特急色や一般色をゲットしていましたが、100番台はこれまで入手出来ていなかったので、今回のベストリピートでゲットできてラッキーでした。傾斜があってのっぺりとしたフロントマスクは、なんとなくヨーロッパの機関車風の趣があってイイですよね。下枠交差形パンタグラフのPS22を取り付けたところ、デフォルメながらリアルに仕上がってくれました。コンテナ車を連結して飾っておきたいと思います。

http://bandai-hobby.net/train/btr/lineup/201107.html#newitem110708

飯田線4両編成 クモハ52形+サハ48形 [Bトレインショーティー]

IMGP9130.JPG


バンダイのBトレインショーティー、「飯田線4両編成 クモハ52形+サハ48形」4両セットです。飯田線4両編成セットは以前にもリリースされていたんですが、そのときはあっという間に売り切れてしまいました。プレ値で売っていても手を出すことができなかったんですが、この度再販されたため、こうして入手することができました♪

この国鉄52系電車は「流電」の愛称で親しまれた車両で、昭和11年(1936年)にデビューしました。当時としては珍しい流線形ボディが特徴です。昭和32年(1957年)に阪和線から飯田線に転用され、オレンジ+ブルーから湘南色を経てこの横須賀色に塗り直されたそうです。(そういえば飯田線は究極超人あ〜るのOVAでも舞台になっていましたね。)最終的には昭和53年(1978年)に引退となりましたが、今でも色あせないモダンなデザインがいいですよね。そんな52系電車のBトレインショーティーは以前の発売時から欲しかったんですが、こうして無事入手できて感激です。

さすがに実物は見たことは無いんですが、このBトレインショーティーは雑誌ウェブで見た印象のままな造形が(デフォルメされていますが)すばらしいです。今回はグリーンマックス製のパンタグラフPS13を取り付けてみましたが、それだけでグッとリアルさが増していい感じになりました。スカ色の発色も良くて大満足です。なんでもクモハ52形の実車は今年開館した名古屋のリニア・鉄道館に展示されているそうなので、機会があったら一度見てみたいものですね。

http://bandai-hobby.net/train/btr/lineup/201105.html#newitem110501

103系ATC車 直流通勤型電車 [Bトレインショーティー]

IMGP8810.JPG


バンダイのBトレインショーティー、「103系ATC車 直流通勤型電車」の4両編成セットオレンジとウグイスです。関東圏では中央線と山手線でお馴染み103系通勤電車です。これはかれこれ4,5年前に発売された4両編成セットで、すっかり積みプラ化していましたが、積むスペースすら無くなってきたので組み立てることにしました。

この103系はATC(鉄道制御システム)が導入され1973年にデビューしました。あわせて運転台が高くなり、以前の103系と正面の印象が変わりました。初期型の103系も好きですが、私の場合どちらかというとこちらの顔の方がなじみ深いですね。103系は1963年にデビューし、首都圏からは2006年に全ての車両が撤退されたそうですが、地方ではまだ改造が施された現役車両があるようです。インドネシアにも譲渡されたそうで、実に半世紀に渡り活躍する車両ですね。

Bトレインショーティーの103系4両編成セットは当然5色(ウグイス、スカイブルー、エメラルドグリーン、オレンジ、カナリアイエロー)のカラーリングが発売されました。発売当時は全色欲しかったものの、101系でイエローとオレンジ、103系初期型でスカイブルーを入手していたので、103系高運転台はオレンジとウグイスのみ入手しました。この頃のカラーリングは車体全体に施されていたので、中央線(オレンジ)、山手線(ウグイス)、京浜東北線(スカイブルー)が並走する東京駅近辺はとてもカラフルでした。Bトレインショーティーは安価に各編成(4両編成ですが)を集めることが出来るので、並べて飾れば70年代にタイムトリップですよ。車両の長さがデフォルメされ短くなっていますが、正面は忠実に再現されているので、妙なリアル感がたまらなくいいですよね。あまり馴染みの無かった常磐線のエメラルドグリーンを入手していないのがちょっと悔やまれますが、そのうち機会があれば入手しようかと思ってます。


京成電鉄 AE形 新型スカイライナー [Bトレインショーティー]

IMGP8531.JPG


バンダイのBトレインショーティー、「京成電鉄 AE形 新型スカイライナー」です。昨年10月にリリースされていた物で、我が家で積みプラになっていたので組み立てました(笑)

京成スカイライナーは1973年から運行され、この新型スカイライナーは2010年7月17日に「成田スカイアクセス」の開業にあわせ運行が開始されました。東日本大震災の影響で一部の列車が運休となってしまいましたが、ラッシュ時にはモーニングライナーやイブニングライナーとしても運用され、在来線では日本国内最速の160km/h運転が行われいます。車両デザインファッションデザイナーの山本寛斎さんが担当したんだそうで、青を基調とした流線型な車体がカッチョイイですね。

このBトレインショーティー版はイメージを損なわずデフォルメされていて、なかなかいい感じです。パンタグラフはNゲージ用シングルアームを付けてみました。初版はサービスコーナ付きの4号車のパーツが封入されており、ちょっとお得感があります。先頭車両の1号車と8号車のガラスパーツを付け間違えてしまい組み立てに苦労しましたが、それでも手軽に作れるのがBトレインショーティーの良さですね。

http://bandai-hobby.net/train/btr/lineup/201010.html#newitem101001

Bトレインショーティー ベスト・リピート パート10 [Bトレインショーティー]

IMGP7310.JPG


バンダイ、「Bトレインショーティー ベスト・リピート パート10」のEF64-57 JR貨物更新色(広島タイプ)です。再販+バージョン違いでブラインド販売という位置づけのベスト・リピートは今回で第10弾となりました。

今回のラインナップは前回同様機関車で、全てJR貨物の車両となりました。ラインナップはEF64、EF65、EF200、EF210で、車番違い、彩色違い含め全12種+シークレット2種です。EF65以外のどれかが出ればいいなと思い、1個買ってみたところ、このEF64-57 JR貨物更新色(広島タイプ)が出ました。前弾でEF64がゲットできなかったので個人的にはラッキーでした。

EF64は1964年に登場した勾配線区用向けの直流電気機関車で、奥羽本線や中央本線等で活躍しました。このEF64-57は残念ながら2008年に廃車となってしまい、JR東海とJR西日本に所属している車両は2009年に全て廃車となっていまったそうです。このJR貨物更新色は広島タイプということで貫通扉がからし色なところが特徴で、青と白のツートンにマッチしていていいですね。これまで入手できていない車両をゲットできたので、パンタグラフを交換し見栄えアップを図りました。ショーティー化されていますがシャープな造形が嬉しいです。やはり昭和の機関車は風情があっていいですね。

http://bandai-hobby.net/train/btr/item/index.html#newitem101111

Bトレインショーティー ベスト・リピート パート9 [Bトレインショーティー]

IMGP6847.JPG


バンダイ、「Bトレインショーティー ベスト・リピート パート9」のEF58(ひさし付青塗装)です。再販+バージョン違いでブラインド販売という位置づけのベスト・リピートから第9弾が発売されました。

Bトレインショーティーのブラインド物は編成を揃えにくくてあまり手を出さないんですが、今回は単体で成立する電気機関車ということでつまみ食いしてみました。ラインナップは主に国鉄時代に活躍した直流/交流直流両用電気機関車が12種+シークレット2種の全14種となっています。ショーティー化された機関車はかわいらしくていいですよね。今回はこれまでのシリーズで出ていないEF64狙いで1個買ってみたのですが、残念ながらゲットできず、EF58の青塗装が出ました。

EF58は国鉄時代に活躍した直流電気機関車で、ゴハチの愛称で親しまれていました。流線型ボディがいいですよね。確かセブンイレブン限定版か通常シリーズのどちらかで一般色のゴハチを既にゲットしていましたが、そのときはひさし無しの大窓タイプで組んでいたので、今回は一般型ひさしタイプの前面にしてみました。この一般色のゴハチには前面が3タイプ(大窓ひさし付き、小窓ひさし付き、一般型ひさし付き)もあるので、ダブってもタイプの違う車両を組めるのが嬉しいですね。というより、ゴハチのバリエーションが多すぎるということでしょうか。今回パンタグラフも関水製のものと交換してみたので、パチ組みでも完成度アップな感じです。12系やスハ43系客車とあわせて飾っておこうかな。

http://gunpla.jp/jgoc/kensakug/public/detail.php?goods_id=0164072&page=0&

新幹線500系・のぞみ [Bトレインショーティー]

IMGP4507.JPG


バンダイのBトレインショーティー、「新幹線500系・のぞみ(Aセット、Bセット)」です。Bトレインショーティーから待望の新幹線500系が発売されました。

新幹線500系は2010年2月28日に「のぞみ」を引退し、現在は「こだま」で運用されています。これは初回限定版で「のぞみ」初登場時のW1編成となっており、2号車、15号車の屋上には「JR-WEST W1」とペイントされています。DigiQ TRAINでも新幹線500系を持っていますが、やはりBトレインショーティーのほうが精度の高い造形でいいですね。特徴的なロングノーズも見事に再現されています。セット内容は、「のぞみAセット」には1号車、2号車、7号車、8号車で、「のぞみBセット」には9号車、13号車、15号車、16号車です。A、Bの2つ(計4830円)を買わないと編成が組めないためちょっと出費が辛かったんですが、好きな車両なのでやむを得ないですね。特殊な形状なのでNゲージの動力を仕込むのは難しそうですが、カッチョイイので自走させてみたくなりますね。

http://bandai-hobby.net/train/btr/item/500nozomi.html

209系 通勤型電車 [Bトレインショーティー]

IMGP2401.JPG


バンダイのBトレインショーティー、「209系 通勤型電車」の4両編成セットです。かなり昔に買ったもので、買ったままずっと作っていなかったんですが、この手のものは作らないと収納スペースをかなり占有してしまうため、組み立てることにしました。

この209系は京浜東北線カラーです。やはり馴染みのある路線を選んで購入しちゃいますね。この車輛は1993年から投入され、以前はよく見かけましたが、最近ではE233系に置き換わってしまっていて、あまり見かけることが無くなりました。そのうち全車が改造されたり廃車になっちゃうんでしょうか。直線的なデザインが気に入っていた車輛だけに、なんだか寂しい限りです。ま、それより気になるのは、私が通勤で毎日利用している横浜線の205系はいつまで使い続けるかですね。たまにパンタグラフがシングルアームに置き換わっている車輛を見かけますが、まだまだ運用を続けるのかな?
前の10件 | - Bトレインショーティー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。