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激造シリーズ 平成ガメラ編 [ガメラ]

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アートスピリッツのトレーディングフィギュア、「激造シリーズ 平成ガメラ編」のシークレット、トラウマガメラです。昨年設立された新しいメーカー「アートスピリッツ」から、平成ガメラのトレーディングフィギュアが発売されました。久しぶりに硬派な特撮フィギュアが登場しましたね。

ラインナップはタイトルの通り平成ガメラ三部作からそれぞれ主役のガメラが5種類(内シークレット1種)となっています。サイズは以前コナミから出ていた「SFムービーセレクション 大怪獣ガメラ」よりちょい大きいくらいですが、なんと定価は1個1,500円もします。ブラインド販売なのに驚きの1,000円超えですよ。私としては気軽に買う価格を軽く超えていますが、硬派な特撮フィギュアに飢えていたので試しに1個買ってみたところ、運良くシークレットをゲットすることができました♪

トラウマガメラは映画「ガメラ3 邪神覚醒」で主役の女の子の夢に出てくるガメラの姿だそうです。実は平成ガメラはまだ1しか観ていないのでどんなシーンなのかよく分かりませんが、白目(フィギュアは銀目)で恐ろしい表情です。体もただれているようになっていて、確かにこんな姿のガメラが夢に出てきたら怖すぎですね。フィギュアのほうは本当に良くできており、細かな造形に惚れ惚れします。彩色は(価格を考えれば)もうちょいがんばって欲しいところですが、このくらいのサイズのリアルな怪獣フィギュアって最近あまりリリースされなくなったので、これは貴重なシリーズですよね。今回は平成ガメラ編ってことなので、今後も渋い特撮フィギュアをリリースし続けて欲しいです。

http://artspirits.biz/products/products01.html

特撮リボルテック No.027 ギャオス[1967] [ガメラ]

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海洋堂、特撮リボルテック No.027 ギャオス[1967]です。昭和ガメラに続き、昭和ギャオスも特リボ化されました!ちなみに1967年って私が生まれた年じゃないですか。

この初代ギャオスは映画「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」に登場したガメラのライバル怪獣で、モチーフは蝙蝠と吸血鬼なんだそうです。鋭い眼光と尖った顔つきは、一度見たら忘れられないほどの印象ですよね。そんな昭和ギャオスが特撮リボルテックで出るなら、もう買うしかありません。原型制作はガメラと同様にチョコエッグチョコQで有名な松村しのぶさんです。空想上の怪獣を生々しく造形する手腕はさすがですね。羽と胸、腰は軟質素材が使われており、自由度の高い可動に貢献しています。また、首を上に向けて飛行形態にしても可動部の隙間が出ない工夫が施されており、本当に関心してしまいます。しっぽのおかげで直立させやすいし、付属アタッチメントを使えば飛行形態で飾れるし、とにかく大満足な出来です。昭和ガメラを買った人はマストバイなアイテムですね。

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このギャオスはオプションパーツも充実しており、超音波メスのエフェクトパーツや真っ二つになった戦闘機もいいんですが、そんな中でも上のミニサイズの飛行ガメラが最高ですね。デフォルメされているわけではないんですが、なんともかわいい出来映えです。造形や彩色も細かくて、単体で飾っても絵になります。噴煙部とガメラは分離できるんですが。残念ながらガメラの足パーツは無いため、ガメラ単体では飾れません。できればガメラの足パーツもあればおもしろかったんですけどね。

http://tokusatsurevoltech.com/series027/

特撮リボルテック No.026 ガメラ[1967] [ガメラ]

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海洋堂、特撮リボルテック No.026 ガメラ[1967]です。昨年6月には平成版ガメラが発売されましたが、ついに昭和版ガメラが特撮リボルテックで発売されました!これはまさに私が待ち望んでいた商品ですよ!

タイトルに[1967]とある通り、これはガメラ3作目の映画「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」のガメラですね。顔つきはまさに昭和顔で、鋭い目つきの中にも優しさが垣間見える雰囲気を見事に再現していてすばらしいの一言です。造形はチョコエッグでお馴染みの松村しのぶさんということで、着ぐるみの再現ではなく生物らしさを求めたリアルな造形もGOODです。この火炎放射エフェクトパーツもすごく出来がいいんですが、特筆すべきは円盤形態への変形ギミックで、お腹の中に顔を収納させることができ、手足をジェット噴射パーツに差し替えれば、お馴染みガメラの飛行シーンを再現することができます。足だけ差し替えることでGアーマー・イージー風(ってガメラの方が先ですけどね)にすることもでき、とてもプレイバリューが高く遊びがいがあってとにかく楽しいフィギュアです。これまでの特リボより値上がっちゃってますが、この出来なら十分満足です!

来月は昭和ギャオスが出るということで、当然マストバイですね。早くギャオスと並べて飾りたいです!

http://tokusatsurevoltech.com/series026/

特撮リボルテック No.006 ガメラ [ガメラ]

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海洋堂、特撮リボルテック No.006 ガメラです。先月のバラゴンに続いて特撮怪獣のリボルテックがリリースされました。6月の特撮リボルテックはジャック、ガメラ、ギャオスの3種が一気にリリースされ、あまりお金がない私はジャックとこのガメラの2種のみゲットすることにしました。

これは1995年に公開された平成ガメラ3部作の1作目にあたる「ガメラ・大怪獣空中決戦」に登場したガメラです。実は平成ガメラ3部作は未見のため、劇中でどんな活躍をしたのかよくわからないので、いい機会なので今度観てみようと思っています。原型はバラゴンに続きチョコエッグで有名な松村しのぶさんです。躍動感があって生々しい造形がいいですね。首の2重関節の構造などはよく考えて設計されているし、しっぽにもリボ球が3個仕込まれていて自由に可動させることができます。あごにもリボ球が仕込まれているのにはびっくりしました。バラゴンより関節部の隙間が目立ちませんが、リボルテック特有の可動構造のため、思ったポーズを付けるのはちょっと難しいですね。しかし、リボ球をカチカチ鳴らして試行錯誤しながらいじりまくるのがとにかく楽しいです。ガメラの可動フィギュアは昔着ぐるミクロマンのガメラを購入したことがありますが、当然それより自由な可動ができて最高です。ガメラ好き・怪獣好きな方にオススメですね。

特撮リボルテックは来月いよいよジャイアントロボがリリースされます。待ち遠しいですねぇ。関節の蛇腹の表現がどうなるのか、楽しみと不安でいっぱいです。8月には東宝怪獣モスラがリリースされる予定でしたが、公式サイトではアナウンスされていませんね。どうなっているんでしょう・・・?

[2010.06.04追記]
特撮リボルテックのモスラは発売延期になったそうです。中止ではなく延期ってことで一安心です。モスラが出るなら、モスゴジの発売にも期待したいですね。

[2010.06.07追記]
「ガメラ・大怪獣空中決戦」をこの週末にやっと観ました。ガメラのプラズマ火球にしびれまくりです。映画本編を観ちゃうと、やっぱりギャオスも欲しくなりますね。お金を工面しなくちゃ。

http://tokusatsurevoltech.com/series006/

FIGUMATE 大怪獣ガメラ [ガメラ]

コナミ、「FIGUMATE 大怪獣ガメラ」のギャオスです。昭和ガメラのキャラがデフォルメフィギュアで登場です。

ということで、デフォルメしがいのあるギャオスです。ちゃんと超音波メスを吐けるあたりがナイスこだわりですね。できればガメラも揃えて並べて飾りたいところですな。しかし1個500円近くするので、ホイホイ買えないのがちょっと悲しいです。このクオリティで300円くらいなら大人買いできるんですけどね。

コナミは隙間を攻めていてなかなか好感持てますね。超人ヒーロー伝説の第3弾あたりをしれっと出して欲しいところですが、(たとえばタイガーセブンとかダイヤモンドアイとか)需要があるかどうか。ここにはしっかりとした需要があるんですけど、世間的には無理ですかねぇ・・・


SFムービーセレクション 大怪獣ガメラ Vol.2 その2 [ガメラ]

SFムービーセレクション 大怪獣ガメラ Vol.2のガメラです。やはり馴染みある昭和ガメラはいいですねぇ。ちゃんと口の中や爪まで塗ってあるし、着ぐるみの面影も残しつつリアルな造形となっています。地味な彩色ながら自己主張のあるポーズが決まっていますな。

しかし、このガメラの顔や手足を組み立てる際、どうしても胴体をぎゅっと握らなければならず、そうすると背中のとげとげが手のひらに食い込むんです。なんかまだ手のひらに赤い斑点が残ってるし・・・

ゴジラと比べるとマイナーな扱いを受ける不遇なガメラ。確かにゴジラがなければガメラは生まれなかったかもしれません。海外のB級映画サイトでも「土曜の午後か深夜に見るのにふさわしい」とレイティングされていました。しくしく・・・

http://www.badmovies.org/movies/gamera/index.html


SFムービーセレクション 大怪獣ガメラ Vol.2 [ガメラ]

コナミの食玩、「SFムービーセレクション 大怪獣ガメラ Vol.2」のバルゴンです。昭和ガメラシリーズをリアルに再構築し、着ぐるみではない「怪獣」らしくなっています。バルゴンといえば長い舌ですが、ちゃんと別パーツが付いていて差し替え可能になっています。ガメラはやっぱり4足歩行の怪獣がいいですね。

しかしこのバルゴン、造形はいいんですが、色がメタリック調なのはどうなんでしょう。スペクトルマンのゼロンもこんな感じでしたっけ?


SFムービーセレクション 大怪獣ガメラ [ガメラ]

コナミの食玩、「SFムービーセレクション 大怪獣ガメラ」のレギオンです。これは以前にも発売されていたもののブローアップ版とでもいうべきでしょうか。彩色が変更になって、より劇中っぽくなっているそうです。基本コンセプトが「劇中よりリアル」ということなので、着ぐるみのしわなんかは再現されず、生き物っぽくなっています。

さて、このレギオンですが、私は平成ガメラシリーズを見ていないのでよくわかりません。これより第2弾で出る予定の昭和ガメラのほうが馴染みがあっていいですな。でも、これはホントによく出来ています。昆虫というか甲虫というか、複雑なフォルムが見ていて飽きさせませんね。機会があったら映画を見てみようと思わせる魅力があります。つか、映画を見るとフィギュアを欲しくなるのが私の性分なので、最初に持っていた方がいいかも。


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