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ネイチャーテクニカラーMONO ヤドクガエル マグネット×ストラップ 2 [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO ヤドクガエル マグネット×ストラップ 2」のマダラヤドクガエルです。2年前に第1弾がリリースされ、第3弾まで予定されていたものの発売が延期になってしまったヤドクガエルですが、忘れた頃に復活となりました。

ラインナップは前回と同様にストラップ版、マグネット版あわせて全16種となっています。今回も色とりどりでカラフルなカエルばかりなのが嬉しいですね。もちろん狙いはマグネット版なんですが、回せど回せどストラップ版のちっちゃなヤドクガエルばかり・・・。やっと出たこの大きなヤドクガエルも残念ながらストラップ版でした。

このマダラヤドクガエルは名前の通りまだら模様が特徴的で、鮮やかなスカイブルーというかコバルトブルーと黒のコントラストが美しいですね。造形は前回と同じですが、バリエーションを楽しむ類のものなので問題なしです。こんなカエルがそこら辺にいたら持って帰りたくなりますが、野生のヤドクガエルは有毒種なので触れません。飼育をしていくと毒性が無くなるそうで、ペットとして飼われていたりするんだそうです。カエルの餌付けは大変そうですが、これだけ綺麗なカエルは飼ってみたくなりますね。

http://www.kitan.jp/info.html#i20130130_4

ネイチャーテクニカラーMONO 山菜ソフトストラップ2 [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO 山菜ソフトストラップ2」のホソタケです。奇譚クラブからまさかの山菜ソフトストラップ第2弾のリリースです。

ラインナップはウドやミョウガなどメジャーな山菜が全8種となっています。ツクシかミョウガが出るといいなぁと思いつつ1回まわしてみたところ、出たのはこのホソタケでした。山菜は詳しくないので調べてみたところ、これは学名が千島笹で、地域によってホソタケやヒメタケと呼ばれているようですね。

これは1/1なのかな?海洋堂リボルテックのよつばと並べてみましたが、結構大きいのがわかると思います。やや軟質な素材なので、先が尖っていてもそんなに危なくありません。3パーツに分かれているんですが、しっかりとはめ込むことができるので、本来の利用目的のストラップとして使っている最中に分解するようなことはないと思います。そもそも本物を見たことがない(か、記憶にない)ので似ているかどうかは判断できませんが、グラデーションがかった彩色がいい感じですね。ミニブックの写真だとミョウガもいい出来っぽいので、ミョウガ狙いでもうちょい回そうかな。

http://www.kitan.jp/info.html#i20121121

ネイチャーテクニカラーMONO マメ マグネット×ストラップ×バッヂ [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO マメ マグネット×ストラップ×バッヂ」のとら豆です。奇譚クラブからまたとんでもないグッズがリリースされました。

山菜のときも驚きましたが、まさか豆だけのカプセルトイが出るとは、奇譚クラブはどんな生物でも商品化しちゃいますね。ラインナップは全16種で、マグネット版が10種、ストラップ版が3種、バッヂ版が3種となっています。そら豆とえだ豆はマグネット版とバッヂ版があり、花豆とサヤエンドウはマグネット版とストラップ版があるので、造形的には12種ですね。いくらなんでも豆はないだろうと思いつつ、でもそら豆は欲しいかな(笑)と思い、2回まわしたところ、インゲン(ストラップ)ととら豆(マグネット)が出ました。

とら豆は北海道産の高級菜豆で、トラの模様っぽいことからその名がついたそうです。私は食べたことがありませんが、煮豆の王様と呼ばれるくらい煮豆に適した豆なんだそうです。奇譚クラブのとら豆は5個入りでそれぞれにマグネットが仕込まれており、サイズはほぼ1/1でしょうか。個人的にはあまり馴染みの無い豆ですが、柄が面白いので満足です。海洋堂・特撮リボルテックの骸骨剣士と絡めてみましたが、なんだか不思議な生物の卵を集めているように見えちゃいますね(笑)

http://www.kitan.jp/info.html#i20120726_1

ネイチャーテクニカラーMONO ダンゴウオ マグネット×ストラップ [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO ダンゴウオ マグネット×ストラップ」の赤(マグネット版)です。今回のネイチャーテクニカラーMONOはなんとダンゴウオです。

ラインナップはマグネット版が成魚9種に幼魚3種、ストラップ版が成魚2種に幼魚2種で全16種となっています。分類だけ見るとマグネット版のほうが多いような感じですが、どうやらマグネット版の赤、黄、緑以外の6種はレア種という極悪アソートのようです。そうは言っても余裕でマグネット版がゲットできるかなと思い回してみたんですが、回せど回せどストラップ版の成魚の赤と緑しか出ません・・・。7回まわして赤×4、緑×3のストラップ版と散々な結果で、もう諦めかけた最後の1回でなんとか成魚の赤のマグネット版をゲットすることができました。やれやれ・・・って造形・彩色的には2種しかゲットできていないじゃないですか・・・。

ダンゴウオは日本の沿岸にも生息している小型種の魚で、大きくても5cm程度だそうです。体色の変化が多いとのことで、この手のバリエーションにはうってつけな魚なんですね。ちっちゃくてまるっこいところがかわいくて、ダイバーにも人気なんだそうです。そんなダンゴウオですが、奇譚クラブ版は見事な造形が素晴らしいですね。クリアパーツも効果的に使われており、小さいのになかなかリアルな仕上がりです。赤の発色も良く、グラデーションも綺麗です。なんとなくふてぶてしい表情ですが、やはりまるっこい姿がかわいいですね。なんとかマグネット版がゲットできて満足です。

で、このダンゴウオってお腹が吸盤みたいになっているのも特徴で、もちろん奇譚クラブの造形・彩色に抜かりはありません。ただ、人によっては気持ち悪く感じるかもしれないので、やや閲覧注意ということで続きます(笑)

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ネイチャーテクニカラーMONO ネコ マグネット×ストラップ その2 [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO ネコ マグネット×ストラップ」の茶トラです。ブログ「特撮に駆ける青春」のみゃさんから譲っていただきました。ありがとうございます!

実は何回まわしてもこの茶トラが出ず途方に暮れていました。ノーマル種でも出ないときはとことん出ないことってあるんですよね。しかし捨てる神あれば拾う神ありですね。みゃさんから譲っていただけたことで、こうして直に愛でることが出来るようになりました。ネイチャーテクニカラーMONOのネコはどれもかわいいんですが、比べてみるとこの茶トラが一番ですね。気持ち良さそうな寝顔が最高です。この角度からは見えませんが、手(?)の肉球も完全再現で完成度も高いです。何より無防備すぎる腹を出した寝相がたまりませんよね。リボルテックのよつばに持たせてみましたが、スケール感がぴったりでした。しばらくこのまま飾っておこうと思います。

http://www.kitan.jp/info.html#i20120507

ネイチャーテクニカラーMONO ネコ マグネット×ストラップ [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO ネコ マグネット×ストラップ」の黒と三毛です。ネイチャーテクニカラーMONOから、満を持してリアルなネコがリリースされました。

ネイチャーテクニカラーMONOシリーズはタツノオトシゴウミウシフジツボなど海洋生物のリリースが続きましたが、今回は猫です。ラインナップはいろいろな姿で寝ている猫が8種で、それぞれマグネット版、ストラップ版があり、全16種となっています。三毛とハチワレ、白(子猫)とキジトラ(子猫) は同じ造形で色違いのため、造形的には6種ですね。三毛、黒、茶トラのマグネット版狙いで回したところ、8回まわしてなんとか三毛と黒をゲットすることができました。残りの茶トラのゲットまでは長い道のりになりそうだなぁ・・・。

ネイチャーテクニカラーMONOの猫ですが、まさに真打ち登場といった感じで、造形・彩色ともに良く出来ています。寝ている猫のフィギュアは過去にいくつもゲットしていますが(バンダイのナーゴコレクションリーメントのぷちどうぶつシリーズマルサンのガイアミュージアムなど)、奇譚クラブのはまた格別ですね。彩色はとてもリアルで、当然肉球もバッチリです。寝ている表情もGOODですよ。マグ猫シリーズみたいに突き抜けた馬鹿さ加減は無いものの、愛くるしい寝姿がたまりませんね。あとはなんとしても茶トラをゲットせねば。

http://www.kitan.jp/info.html#i20120507

ネイチャーテクニカラーMONO WWF PANDA MASCOT [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO WWF PANDA MASCOT」のカードスタンドです。ネイチャーテクニカラーMONOからパンダのマスコットが出ました。

奇譚クラブからは「パンダ ポーズマスコット」や「パンダリーナ やわなマスコット」などパンダグッズがいくつかでていました(これもパンダですね)が、今回はWWF(世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature))のシンボルマークの立体化となっています。ラインナップは全4種と少なく、全て同じポーズのパンダでストラップ2種(親、子)、ペーパーウェイト1種、カードスタンド1種となっています。カードスタンドが欲しいなと思い1回まわしたんですが、ベンダー機の中でカプセルが詰まって出てきません・・・。お店の人を呼んだら、好きなのを1つ取っていいと言ってくれたので、遠慮なくカードスタンドを選ばせていただきました(笑)

これはパンダの前後がマグネットでくっつくようになっており、その間にカードを挿む仕様となっています。奇譚クラブの「アルパカ メリットアソート」でも似たようなのがありましたね。というか、ネタ的にはマグ猫と同じですね。WWFのシンボルマークに忠実な造形がいい感じなんですが、これって1回300円なんですよね。奇譚クラブではお馴染みとなった震災復興支援商品ではあるんですが、やや割高感が否めません。200円だったら手を出しやすいんだけどなぁ。

http://www.kitan.jp/info.html#i20120423

ネイチャーテクニカラーMONO フジツボ マグネット×ストラップ×バッヂ [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO フジツボ マグネット×ストラップ×バッヂ」のアカフジツボ(分割型)です。また奇譚クラブからとんでもない物がリリースされました(笑)

最近の奇譚クラブは海洋生物としてウミウシタツノオトシゴなどマイナーなものがリリースされていましたが、まさかフジツボを商品化してしまうとは夢にも思いませんでした。ラインナップは全16種で、マグネット10種、ストラップ3種、バッヂ3種となっています。ストラップ1種とバッヂ2種はマグネット版と同じなので、実質造形は13種です。種類が多いのであまりダブらないだろうと楽観していたんですが、回せど回せどクロフジツボのバッヂばかりが出ます・・・。頭に血が上り、トータル10回まわして、クロフジツボ(バッヂ)×4、ミネフジツボA×2、ミネフジツボC×2、ミネフジツボ(ストラップ)×1、アカフジツボ(分離型)×1と、ダブリまくりで散々な結果となってしまいました・・・。

カプセルにはフジツボ解説書が付属し、各フジツボの生息地や特徴など細かく記載されていて、かなり勉強になります。私は詳しくなかったんですが、フジツボって貝ではなくカニやエビと同じ甲殻類だったんですね。甲殻類ってことで高級食材でもあり、エビの身にカニみそをあえたような味なんだそうです。このアカフジツボは日本の固有種なんだそうで、大型種で食用になっているんだそうです。これは分離型ということで、内部構造が分かる造形となっています。マグネットで左右のパーツを固定できるのが洒落ています。初めてフジツボの中身を見ましたが、かなりグロいですね(笑)

http://www.kitan.jp/info.html#i20120206_1

ネイチャーテクニカラーMONO ウミウシ マグネット×ストラップ [NATURE TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO ウミウシ マグネット×ストラップ」のパンダツノウミウシ(マグネット版)です。ネイチャーテクニカラーMONOからウミウシがリリースされました。

実は以前紹介したタツノオトシゴより前にリリースされていたものなんですが、なかなか入手できず順番が入れ替わってしまいました。ラインナップはカラフルなウミウシが8種で、マグネット版とストラップ版あわせて16種となっています。アオウミウシあたりが欲しいなと思い回しましたが、出たのはツキノイボウミウシとパンダツノウミウシででした。

ウミウシのフィギュアチョコエッグやユージン(タカラトミーアーツ)のガチャでも出ていましたが、ネイチャーテクニカラーMONOはマグネット内蔵のギミックが嬉しいですね。パンダツノウミウシはダイバーに人気のウミウシのようで、名前の通り白地に褐色の模様がパンダのようです。これはクリアパーツが使われており、透明感があっていい出来です。カラフルで派手なウミウシも欲しいので、今度見つけたらまた回してみようと思います。

ネイチャーテクニカラーMONO タツノオトシゴ マグネット×ストラップ [NATURE TECHNI COLOR]

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今回も辰年にちなみ龍関係で攻めます。奇譚クラブのカプセルトイ、「ネイチャーテクニカラーMONO タツノオトシゴ マグネット×ストラップ」のリーフィーシードラゴン(黄色)です。昨年末にネイチャーテクニカラーMONOの新作がリリースされました。昨年はウサギマグネット×ストラップも出たと言うことで、やはり今年の干支にあわせて発売されたんでしょうか。

ラインナップはタツノオトシゴとリーフィーシードラゴンが2種で、それぞれマグネット版とストラップ版があります。今回はストラップ版がそれぞれ2種ずつのカラーバリエーションとなっていますが、タツノオトシゴのマグネット版はなんと10種もあります。アソート的にはマグネット版の方が多いんでしょうか。カラーリングにはあまりこだわらず、タツノオトシゴとリーフィーシードラゴンをそれぞれ1種は欲しいなってことで回したところ、タツノオトシゴ×4(マグネット3、ストラップ1)にリーフィーシードラゴン×1(ストラップ)という、まずまずの結果でした。

リーフィーシードラゴンはオーストラリア南西部沿岸の浅い海に分布する海水魚で、ヨウジウオの仲間に分類されるそうです。水族館なんかでもお馴染みで、海藻に擬態した姿ではありますが、名前の通り龍みたいです。体長は20cm〜40cmほどということでそれほど大きくありませんが、藻のような背びれを使って泳ぐ姿が優雅でイイですよね。これはクリア素材の上から彩色が施されており、透き通った感じがとても綺麗です。眠そうに見える目つきも見事に再現されていて素晴らしいですね。台座がないと飾りにくい造形なんですが、これはストラップ版ってことで吊して飾ることにします。チョコエッグでも出ていないリーフィーシードラゴンのミニチュアがゲットできて大満足です。

http://www.kitan.jp/info.html#i20111229_1
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