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毒牙の暗殺者 毒ヘビ [不思議生物大百科]

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タカラトミーアーツのガチャ、「毒牙の暗殺者 毒ヘビ」のデザートデスアダーです。数々の特殊な生物をミニチュア化した不思議生物大百科シリーズ、今回は毒ヘビです。

ラインナップは陸のヘビからウミヘビまで全5種+シークレットとなっています。苦手な人はとことん苦手だと思いますが、今年は巳年ってことからの商品化でしょうか。1個200円のガチャですがかなりリアルな造形&彩色となっていて驚きました。ふてぶてしい面構えがいいですね。この「デザートデスアダー」って「デス」なんて言葉を含んでいるくらい仰々しい名前なんですが、なんと死亡率が50%にも達するという危険なヘビなんだそうです。オーストラリアの乾燥地帯に生息するってことであまり馴染みはないんですが、こんなのと遭遇したら腰を抜かしてしまいますね(笑)

http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y999611
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大海の捕食者 サメ [不思議生物大百科]

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タカラトミーアーツのガチャ、「大海の捕食者 サメ」のシークレット、メガマウスです。タカラトミーアーツから約1年ぶりに「不思議生物大百科」の新作がリリースされました。

前弾はサソリでしたが、今回は海のギャング、サメです。最初はまたエポック社からサメが出たかと思いました(笑)ラインナップは5種+シークレットの全6種で、ホオジロザメほかメジャーなサメや特殊なサメなどバラエティ豊かなラインナップとなっています。ホオジロザメを狙って回したんですが、5回まわしてもヒラシュモクザメ×3、ネコザメ×1にシークレットのメガマウス×1という結果で、ホオジロザメが出やしません。アソート率が低いのかな・・・。

このメガマウスは熱帯から温帯のやや浅い深海域に分布されるサメで、数年に1回くらいしか見つからない幻のサメだそうです。日本近海はで目撃例が多いようで、東京湾でも発見されたことがあったそうです。油壺マリンパークにはメガマウスの標本があるようですね。名前のとおり異様にでかい口が特徴で、一般的なサメとは異なり原始的な形態なんだそうです。そんなメガマウスはチョコエッグでも出ていましたが、タカラトミーアーツ版もなかなかいい出来ですね。彩色がつや消しのためリアル感があり、でかい口も細かく彩色が施されています。これまでと同様にシャーレのような台座も統一感があっていいですね。目的のホオジロザメはゲットできませんでしたが、シークレットのメガマウスがゲットできたので満足することにします。

http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y996597
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刺毒の侵入者 サソリ [不思議生物大百科]

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タカラトミーアーツのガチャ、「刺毒の侵入者 サソリ」のダイオウサソリです。変な動物のリリースを続けている「不思議生物大百科」シリーズの新作は、毒グモに次ぐ危険な動物、サソリです。

ラインナップは全6種+シークレットで、台座にはそのサソリの毒レベルが記載されています。サソリ=毒というイメージですが、どうやら猛毒なサソリは極一部で、それ以外はペットとしても飼育されているそうです。サソリって見た目からエビやカニと同じ甲殻類かと思いきや、実はクモの仲間なんですね。とりあえず1回まわしてみたところ、メジャーなダイオウサソリをゲットすることができました。

ダイオウサソリは「大大蠍」ではなく「大王蠍」で、大きい物では30cmにまで成長するそうです。性格はおとなしく、毒性も弱いため、ペットとしてよく飼育されているようですが、見るからに大きいハサミは結構危険です。フィギュアは5cm程度でやや迫力に欠けますが、なかなかリアルな造形です。苦手な人はとことん苦手だと思いますが、黒光り加減がたまりませんね。うっかりそこらへんに放置でもしようなら、家族がパニックを引き起こしてしまいそうなので、ちゃんとケースにでも入れて飾っておこうかと思います(笑)

http://my.tomy.co.jp/arts/meisai.aspx?n=Y991530
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深淵の放浪者 深海魚 II [不思議生物大百科]

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タカラトミーアーツのガチャ、「深淵の放浪者 深海魚 II」のラティメリア(シーラカンス)です。タカラトミーアーツから、深海魚の第2弾がリリースされました。

今回のラインナップはキモいのからかわいいのまでバラエティ豊かな6種+シークレット2種となっています。とにかくシーラカンス狙いで回したところ、なんとか4回(フクロウナギ×2、シンカイクサウオ×1、ラティメリア×1)まわしてゲットすることができました。このラティメリアはシーラカンス目唯一の現生属で、インド洋のコモロ諸島沖に分布されています。ラティメリアは水深150m〜700mと、深海魚の中でも比較的浅い中深層に生息しており、大昔から同じ形態で生きていることから、生きている化石と呼ばれています。フィギュアはクリア成形で、ややテカリ具合が安っぽく見えますが、まずまずの造形です。エポック社からもシーラカンスが出ていましたが、タカラトミーアーツ版のほうが造形に厚みがあっていい出来です。ミニブックを見るとシークレットはミツクリザメとシーラカンスのシルエットと同じなので、それぞれの彩色違いなんでしょうか。ノーマル版でもいいので、あとミツクリザメはゲットしておきたいなぁ。

http://my.tomy.co.jp/arts/meisai.aspx?n=Y990380
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深淵の放浪者 深海魚 [不思議生物大百科]

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タカラトミーアーツのガチャ、「深淵の放浪者 深海魚」のデメニギスです。へんてこな動物のリリースを続けている「不思議生物大百科」シリーズの新作は深海魚となりました。

ラインナップは全6種+シークレットで、リュウグウノツカイかチョウチンアンコウ狙いで2回まわしたところ、ヨミノアシロとこのデメニギスが出ました。このデメニギスは頭部が透明のドーム状の膜で覆われていてその中の目が望遠鏡のように突き出ているのが特徴です。デメニギスの「デメ」はデメキンの「デメ」と同じ意味でしょうか。この画像だと鼻の穴(?)が目に見えてしまいますが、なんだか人面魚というかシーマンのような魚ですね。へんてこな魚がゲットできて、うれしいような、あまりうれしくないような、複雑な心境です。台座がこれまでと同じシャーレのようなフォーマットとなっていて、統一感があっていい感じです。とりあえず目的のものが入手できていないので、お金に余裕ができたらもうちょっと回してみようと思います。

http://my.tomy.co.jp/arts/meisai.aspx?n=Y988738
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穏忍の捕獲者 毒グモ [不思議生物大百科]

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タカラトミーアーツのガチャ、「穏忍の捕獲者 毒グモ」のセアカゴケグモです。とんでもない動物を出すのは奇憚クラブだけでなく、タカラトミーアーツも負けていませんね。不思議生物大百科シリーズはウミウシ食虫植物と来て、今度は毒グモがリリースされました。

ラインナップは5種+シークレット1種の全6種です。どんなものかと1回まわしてみたところ、このセアカゴケグモが出ました。フィギュアの作りはやや大味ですが、たまにはこんなものがあってもいいですね。セアカゴケグモは元々日本にはいない種でしたが、ちょっと前に日本でも発見されてワイドショーなんかでも話題になりましたね。フィギュア+台座はこれまでのシリーズと同じ仕様です。台座には毒レベルがどくろマークで5段階表記されていて、このセアカゴケグモはレベル3です。調べてみると、確かに危険なクモではありますが、噛まれても死に至るほどではないそうです。しかし噛まれたまま放っておくと皮膚が腐っていくっていうんだから、恐ろしいクモには違いありませんね・・・。

http://my.tomy.co.jp/arts/meisai.aspx?n=Y987519
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密林の怪罠 食虫植物 Insectivorous plant [不思議生物大百科]

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タカラトミーアーツのガチャ、「密林の怪罠 食虫植物 Insectivorous plant」のムスシプラです。タカラトミーアーツからまたとんでもないガチャが1回200円でリリースされました。今度は植物です。

このムスシプラは、ハエトリグサ、またはハエジゴクと言った方が一般的ですかね。北アメリカ方面に自生し、ハエ等の昆虫を捕食します。FFのモルボルや映画「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」の元ネタはこのハエトリグサでしょうか。まるで口を開いて獲物を待つモンスターのような風体ですね。植物のフィギュア化って難しいと思うんですが、これはハエトリグサのグロテスクさがよく出来ています。ミニブックを見ると、どうやらシークレットは捕食されたハエ付きのハエトリグサのようですが、残念ながら入手できませんでした。それにしてもこんなものまで商品化するタカラトミーアーツは侮れないですね。

http://my.tomy.co.jp/arts/meisai.aspx?n=Y984266
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海の宝石 ウミウシ [不思議生物大百科]

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ユージンのガチャ、「海の宝石 ウミウシ」のジュッテンイロウミウシです。ユージンからついに軟体動物フィギュアが発売されました。チョコエッグなんかでも商品化されたことがありますが、ラインナップすべてウミウシというのは驚きですね。

ウミウシは「ウシの角」のような触覚を持つことから名付けられ、分類的には巻貝の仲間(貝殻が縮小または消失)に属するそうです。グロテスクな姿形ですが、色が綺麗で動きが鈍いのでダイバーに人気だそうです。私も昔防波堤でウミウシを見つけ、興味本位で釣り上げたあとどうしたものか途方に暮れたことがあります・・・貝の仲間ですが食べてもおいしくないそうですね。

このジュッテンイロウミウシは名前の通り点が10個(本当はもうちょっとあるようですが)あるのが特徴で、ピンク色の体に白いラインがなかなか綺麗です。グラデーションがかった彩色がいい感じですね。ラインナップは全10種ですが、造形的には5種で彩色違いで種類を増やしています。専用の台座が付属しますが、台座をつけずにウミウシ自体を大きくするか、または台座無しで100円で販売して欲しかったですね。今回はこれまであった「原色図鑑」シリーズではなく、新しく「不思議生物大百科」というシリーズ名になっているので、今後もヘンテコな動物がリリースされるんでしょうか。ユージン改めタカラトミーアーツの今後が楽しみですね。

http://my.tomy.co.jp/yujinp/meisai.asp?n=4904790979668
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