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超人ヒーロー伝説 [特撮]

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コナミの食玩、「超人ヒーロー伝説」のシークレット、宇宙猿人ゴリです。会社帰りに回り道して寄ったリサイクルショップで見つけ、安かったので思わず飛びついてしまいました。

これは2001年に発売されたコナミの食玩で、いくら買っても宇宙猿人ゴリだけがゲットできず、プレ値のものにも手が出ずに入手を諦めていました。ユージン(タカラトミーアーツ)のガチャ「ピープロコレクション スペクトルマン」でゴリはゲットできたものの、ずっと気になっていたんですよね。それが何気なく立ち寄ったリサイクルショップに置いてあるじゃないですか。見つけたときには思わず「オォッ!」と声を出してしまいました(笑)十数年経ってやっとフルコンプ出来たというのも感慨深いですね。

宇宙猿人ゴリは1971年にフジテレビで放映されたピープロ製作の特撮番組「スペクトルマン」に登場する天才科学者で、番組タイトルが「宇宙猿人ゴリ」から「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」を経て「スペクトルマン」と2度も変更になりました。当初のタイトルが示す通り、敵の宇宙猿人ゴリが主役だったんですよね。万能椅子から指令を発するゴリのまねは子供の頃よくやりました。コナミの食玩版はそんな当時の思い出を蘇らせるくらい良く出来ていますね。十数年前のアイテムですが、あまり劣化もせず状態のいいものがゲットできてラッキーでした。こういったことがあるから、リサイクルショップや中古ホビーショップ巡りはやめられませんね(笑)

http://www.konami.jp/th/candy/hero/index.html

特撮リボルテック No.012 モスラ [特撮]

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海洋堂、特撮リボルテック No.012 モスラです。発売延期があってやきもきしましたが、ついに特撮リボルテックにモスラの登場です!

「モスラ」は昭和36年(私が生まれる前ですね)に公開された怪獣映画で、そのモチーフは蛾です。いくつものゴジラ映画にも客演しているとおり、東宝を代表する怪獣のひとつですね。私は子供の頃、ザ・ピーナッツが歌う「モスラの歌」のEP盤を買ってもらい、レコードが擦り切れるほど聴きました。おかげで今でも歌詞カード無しで歌えたりします。(笑)平成モスラは観ていないので分かりませんが、これは間違いなくあの昭和モスラですね。

リボルテックのモスラはまんまるな複眼と顔がなんともかわいらしい出来に仕上がっています。極彩色な羽根も素晴らしいです。しかも根元部分は毛羽立っているように彩色が施されており、とてもリアルですね。リボ球は首に1個、羽根の根元に2個、腰(?)に1個の合計4個と少なめですが、4枚の羽根は結構自由に可動するので、意外と変化のあるポージングが可能です。口まで開閉するのには驚きました。脚6本も可動できるんですが、塗料が固まっているのか、むりやり動かそうとするとちぎれそうでちょっと恐いです。そして何といっても倒壊した東京タワーのストラクチャー(もちろん繭付き)が付属するのが嬉しいですね。これはモスラ以外でも色々流用できそうです。このモスラは1ヶ月待った甲斐がありましたね。とにかく大満足なんですが、私がゲットした物はなぜか左の触覚が彩色されていません。(箱の正面の画像もなぜか左の触覚が彩色されていません)箱の裏の画像を見ると、両方の触覚が彩色されているので、私はハズレを引いてしまったようですね・・・。まぁ、そんなに気になる部分でもないし、そのうち自分で塗っちゃおうかと思っています。

次回の特リボは、なんとあの映画「13日の金曜日」のジェイソンが出ます。まさかそんな「特撮」ってアリなのかと思えるラインナップですが、そうするとマイケル・マイヤーズ(ハロウィン)やレザーフェイス(悪魔のいけにえ)、バブ(死霊のえじき)にアッシュ(死霊のはらわた)など、その筋で出て欲しい物の夢が広がりますね。もちろん特撮の本筋としては、秋にはラドンも出るようなので、夢のゴジラのリリース(海洋堂は過去にゴジラのガレージキットをいくつも出しているので現実味はあると思いますが)にも期待したいですね。

http://tokusatsurevoltech.com/series012/

特撮リボルテック No.004 バラゴン [特撮]

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海洋堂、特撮リボルテック No.004 バラゴンです。私は5月1日に発売されたリボルテック3点中、ブースカは購入確定でバラゴンとマリのどちらかを買おうか悩みましたが、結局マリを捨ててバラゴンを購入しました。

バラゴンは1965年に公開された映画「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」に登場する怪獣で、ゴジラの「怪獣総進撃」にも客演していましたね。「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」は子供の頃に観た記憶がすっかり失われていたので購入を機に観直してみたのですが、これがキワモノ映画の極みというか、まさかフランケンシュタインとのバトル後に、何の脈略も無く突然出てきた大ダコとフランケンシュタインのバトルが始まるとは・・・。(結末は何バージョンかあるようですね)水野久美の妖艶なフェロモンも自重気味で、やや肩すかしを食らった感がありましたが、特撮本編は見事な出来でした。特撮ファンの中ではバラゴンの着ぐるみがその後パゴス〜ネロンガ〜マグラー〜ガボラと改造された話が有名で、ある意味ウルトラ怪獣の始祖です。そんな東宝特撮怪獣のバラゴンを特撮リボルテックの第4弾に選んだ海洋堂はさすがですね。

原型製作はなんとチョコエッグで有名な松村しのぶさんです。着ぐるみの再現ではなく、生物的な質感にこだわった造形がGOODです。付属のストラクチャーからも分かる通り、実はそんなに大きな怪獣じゃないんですよね。大魔神の悪代官オプションハンドでもそうでしたが、スケール感の分かるオプション付属が嬉しいです。可動フィギュアのため、可動部の溝がどうしても目立ってしまうんですが、これが気になるか気にならないかが評価の分かれ目ですね。私は細かいことは気にしないタチなので、このバラゴンに関しては可動を優先した海洋堂の判断に大賛成です。四足歩行と二足立ちの両方を見事に再現でき、特徴的な耳や、尻尾とか口の可動も考慮されていて最高ですね。狛犬風の顔も見慣れるとかわいく見えてくるから不思議です。バラゴンを選択して大正解でした。同じスケールでフランケンシュタインとか、これの顔パーツ交換でパゴスとか出して欲しいですね。サンダやガイラでもいいなぁ。妄想が止まりませんね(笑)

同じ特撮でも毛色の違う怪獣(快獣)が同時にリボルテックでリリースされたということで、せっかくなので2ショットで撮影してみました。

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ビビりながら撫でるブースカとおとなしいバラゴンです。ブースカは先日公開したものと顔を替えてみました。こんなバラエティに富んだラインナップなところも、特撮リボルテックの魅力ですね。

http://tokusatsurevoltech.com/series004/

特撮リボルテック No.002 大魔神 [特撮]

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海洋堂、特撮リボルテック No.002 大魔神です。エイリアンと一緒に大魔神も購入しました。

「大魔神」は1966年に公開された大映製作の特撮時代劇映画です。大映の特撮といえばガメラと大魔神ですよね。子供の頃に見た記憶はとにかく怖かったことくらいしか憶えていませんが、当時の記憶が蘇るような見事な造形です。鋭い眼光はまさに大魔神です。でかい印象がありましたが、実はそんなに大きくないんですね。左手につかまれた悪代官は、このあと額に打ち込まれた杭で刺されちゃうんですよね。リボルテックではちゃんと杭が抜き差しできるようになっていて、そのこだわりには脱帽です。

そもそも派手なアクションとは無縁の大魔神はリボルテックの可動が活かされないかと思っていましたが、小さな4mmジョイントが肩当てや手首、鞘などに使われていたり、腰には2重関節になる8mmのダブルジョイントが使われていたりと、効果的にリボ球が使われています。スカートも軟質素材となっているので、思った以上に足が可動できます。同じ第1弾のエイリアン共々、特撮リボルテックにかける海洋堂の本気が伺えますね。来月発売になる第2弾のバラゴンとブースカも期待大です。

http://tokusatsurevoltech.com/series002/

ピープロコレクション スペクトルマン パートII [特撮]

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新年早々、特ヲタ的に悲しいニュースがあったのでこのブログでは珍しく時事ネタを。「スペクトルマン」の主人公、蒲生譲二役の成川哲夫さん(65歳)が1月1日に肺がんのためお亡くなりになりました。好きだった番組の主役が亡くなられるのは素直に悲しいです。今後もこういったニュースが必ずあるのかと思うと、なんだかやるせないですね。心からご冥福をお祈りします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100103-00000001-mai-peo

スペクトルマンは1971年(昭和46年)にフジテレビで放映されたピープロ製作の特撮番組で、第2次怪獣ブームのはしり的な番組でした。宇宙猿人ゴリという天才科学者が地球の公害から怪獣を生産し地球を征服しようとします。これをネヴュラ71遊星から派遣されたサイボーグ「スペクトルマン」が阻止するといのが大筋で、円谷には無いアクの強い主役(金色と茶色という地味だか派手だかわからない絶妙な配色!見た目がちょっとウルトラセブンとダブりますが、スーツアクターがセブンと同じ人だったのは後年知りました。)と怪獣たち(見るからにデカいゴキブリとか)が魅力でした。これはだいぶ昔に入手した、旧ユージンのガチャ「ピープロコレクション スペクトルマン パートII」のミドロンです。ミドロンはモデル・アニメーションで撮影されているので、いわゆる「着ぐるみ」では違和感のある4本足怪獣が見事に再現されています。ユージンのガチャはちょっとゆるい造型にも見えますが、実はそれが当時のモデルの雰囲気をうまく醸し出していますね。口に挟まっているのがスペクトルマンで、これも小さいながらによくできています。でも小さすぎてよく分からないと思いますので、ガチャの通常サイズのスペクトルマン(ピープロコレクション スペクトルマン パートI)の画像もアップしておきます。

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いつもだったら昔集めたフィギュアはどこにしまったのか憶えていないんですが、年末年始でフィギュアの整理を行ったのですぐに見つけることができました。まぁ、こんなタイミングでしか紹介できないのも何なんですけどね。

ピープロキャラクター アクションフィギュア&ビークル [特撮]

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バンプレストのアミューズメント専用景品、「ピープロキャラクター アクションフィギュア&ビークル」のライオン丸&ヒカリ丸です。2000年にリリースされたプライズ品が中古ホビーショップで破格値で売られていたので買っちゃいましました。♪風よ〜 光よ〜 正義の祈り〜♪変〜われ獅〜子〜丸〜 ライオン丸に〜♪

タイトルのピープロとはアニメ・特撮番組を数多く制作した製作会社で、鉄腕アトムの下請けやマグマ大使、スペクトルマンなんかが有名ですね。この「ピープロキャラクター アクションフィギュア&ビークル」はマグマ大使、電人ザボーガー、快傑ライオン丸がラインナップされ、昭和特撮マニアとしては濃いラインナップが嬉しいです。この快傑ライオン丸は1972年から放映された特撮時代劇で、主人公の獅子丸は金砂地の太刀でライオン丸に忍法獅子変化します。子供の頃、天馬ヒカリ丸に乗ったライオン丸が大好きでしたね。絵本なんかを繰り返し読んだものです。近年、ライオン丸Gとしてリメイクされましたが、主人公が歌舞伎町ホスト、ヒロインがキャバ嬢と、異色の設定でした。主役が酔っぱらって変身したら身長が微妙に低くなったのには笑いましたが、結構ハードな特撮だったし、アレンジされた主題歌も良かったですね。

そんな快傑ライオン丸のアクションフィギュア&ビークル(ヒカリ丸をビークルと呼んじゃうのはどうかと思いますが・・・)は、もうその存在だけで価値有りです。ピープロ系のフィギュアは過去にコナミから出来のいいのが出ていましたが、ヒカリ丸とセットで飾れるのはこれくらいしかありませんよね。なのでゆるい造形も許せます。残念ながら残りのマグマ大使と電人ザボーガーは売っていませんでしたが、機会があったら入手したいですね。

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