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レオナルド・ダ・ヴィンチ コレクション [ARTUNIV TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「レオナルド・ダ・ヴィンチ コレクション」のウィトルウィウス的人体図(Uomo vitruviano)です。奇譚クラブから、アートユニブテクニカラーシリーズの新作がリリースされました。

アートユニブテクニカラーは「アートやデザインから生まれるエッセンスを模型として再構築し制作するシリーズ」ということで、2010年に石膏デッサンストラップが出ましたが、その後音沙汰がなかったのでシリーズ終了かと思ったら、忘れた頃に新作が出ましたね。今回はMONOではなく気合いの入った新作で、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品がミニチュア化されました。ラインナップは全8種で、マグネットが仕込まれたものやプルバックカーにプロジェクター(?!)などバラエティ豊かです。1回300円と、ちょっと値がはるんですが、どれも出来が良さそうだったので2回まわしてみたところ、洗礼者ヨハネとウィトルウィウス的人体図をゲットすることができました。モナリザも欲しかったなぁ。

ウィトルウィウス的人体図は紀元前1世紀頃のローマの建築家ウィトルウィウスの著書をもとに、1487年ごろにレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたドローイング(デッサン)なんだそうです。本物は紙にインクで描かれたもので、イタリアのアカデミア美術館に所蔵されているそうです。色々なところで目にするデザインですよね。イタリアの1ユーロ硬貨のデザインにも使われているんだそうです。黄金比を意識して制作されたそうで、なるほど見ていて落ち着きますね。これは裏に磁石が内蔵されており、また飾りやすいように専用台座が付属します。フェライト磁石なので磁力が弱いのがちょっと残念なところですが、平面の図だったものをそれらしく立体物に仕上げていて、すごくいい出来です。専用台座も美術館のそれっぽくて、なんともアートな感じがGOODですよ。ミニブックもそれぞれ個別に用意されており、詳細な解説があって読み物としても楽しいですね。(しかし、最近老眼が入ってきたのか、小さい字が読みにくくていけません・・・)まぁ、いいものがゲットできて大満足です♪

レオナルド・ダ・ヴィンチといえば最後の晩餐や旧ANAでお馴染みのヘリコプターも有名ですが、今回は商品化されませんでしたね。これが好評なら第2弾があるかな?

http://www.kitan.jp/

アートユニブテクニカラー MONO 石膏デッサンストラップ [ARTUNIV TECHNI COLOR]

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奇譚クラブのカプセルトイ、「アートユニブテクニカラー MONO 石膏デッサンストラップ」のブルータスです。奇譚クラブから、動物フィギュアではなくアートなカプセルトイが発売されました。

アートユニブテクニカラーとは「アートやデザインから生まれるエッセンス模型として再構築し制作するシリーズ」なんだそうです。企画的にはタカラトミーアーツ(ユージン)の「石膏デッサン入門」と同じで、それよりサイズが小さいストラップ仕様となっています。ラインナップは白と黒の各2色×12種の全24種です。造形的には12種ですが、ちょっと数が多すぎてコンプは無理ですね。何でもワンフェス限定カラーのピンクなんてのもあったようですが、今回の黒はいらないですよね。

やはり白が欲しいということでとりあえず2回まわしてみたところ、黒のサモトラケのニケとジョルジュという結果に・・・。なんだかいやな予感がしましたが、もう1回まわしたところ、なんとか3回目で白のブルータスが出てくれました。造形はやや大味な感じもしますが、洒落ていていいですね。できれば白のミロのビーナスが欲しかったところですが、全24種じゃ無理かな・・・

http://www.kitan.jp/item/b_sekkou.jpg
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