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S.H.Figuarts ゴーカイグリーン [戦隊]

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バンダイ、「S.H.Figuarts ゴーカイグリーン」です。S.H.Figuartsのゴーカイグリーン(初回特典のゴーカイダリン付き)がドン・キホーテで980円で売っていたので買っちゃいました。

ゴーカイグリーンは海賊戦隊ゴーカイジャーの一人で、ハカセ(本名はドン・ドッゴイヤー)が変身します。戦闘が苦手なヘタレキャラで、本まで作って伝説の勇者と偽ったりもしましたが、一人になってもちゃんと仲間を助けに行く芯の強さを持っています。(でもヘタレですけどね)そんなゴーカイグリーンが一般販売されてもなぁと思いつつ、ゴーカイグリーンにはレッドやブルーにはない特典として(ゴーカイグリーンの右手の上に乗っている)可動するナビィが付属するんですよね。ナビィ目当てで買っちゃう人もいるんだろうなぁと思いましたが、ドン・キホーテでは売れ残ってしまい、こうして安価に入手することができました(笑)

実はフィギュアーツはファイズに次いで2体目のゲットってことで、戦隊物のフィギュアーツは初ゲットです。フィギュアーツ版のゴーカイグリーンは、やや手足が長くてバランスが悪いかなぁという感じですが、可動させる分にはこれくらい長いほうが見栄えがいいですね。一部軟質素材が使われていて可動は申し分なく、思いのままポージングをすることが出来ます。細かいところまで彩色が施されていて、いい出来ですね。オプションはゴーカイサーベルとゴーカイガンが一つずつしかないので、ゴーカイグリーン単品では二丁拳銃に出来ないのがちょっと残念なところですが、ユーモラスな戦闘スタイルのゴーカイグリーンなのでポージングが楽しいのがGOODです。これもフィギュアーツの豊富な可動箇所のおかげですね。ゴーカイグリーン一人だけでは寂しいんですが、ナビィも付いていて満足です。

で、そういえば緑の海賊って前にも持っていたなぁってことを思い出したので、2ショット撮影してみました。

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バンダイのプラモデル、「ケロロ軍曹プラモコレクション 海賊王ケロロ」のケロロ軍曹にゴーカイダリンを操縦させてみました。といってもケロロはタッパが足りないので、ゴーカイグリーンに持ってもってます(笑)

http://tamashii.jp/item/1593/

ゴーバスターズスイング3 IT’s TIME FOR BUSTER SWING [戦隊]

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バンダイのガシャポン、「ゴーバスターズスイング3 IT’s TIME FOR BUSTER SWING」のビートバスターです。ゴーバスターズスイングの第3弾がリリースされました。

ラインナップはゴーバスターズの5人+グレートゴーバスターで全6種です。ゴーバスターズの面々は第1弾第2弾で出ているんですが、今回は必殺技のエフェクトがクリアパーツで再現されていて、以前のものよりちょっとお得感がありますね。ためしに1回まわしてみたところ、出たのはこのビートバスターでした。

ビートバスターは特命戦隊ゴーバスターズの追加戦士で、モチーフはカブトムシです。演ずるは魔法戦隊マジレンジャーのマジイエローに続き2度目の戦隊ヒーロー役となった松本寛也さんです。2度目の戦隊主演というと、古くは「アオレンジャー」→「ビッグワン」の宮内洋さんが似たようなケースの配役でしたね。チャラい感じの天才エンジニアを好演していて、劇中のいいアクセントになっています。スイング版のビートバスターはドライブレードを振り下ろしたポージングで、足と剣のエフェクトの3点が接地するおかげでバランスよく自立するのが地味にうれしいですね。後姿の彩色は省略されぎみですが、ゴーグル部などクリアパーツが効果的に使われていていい出来です。あとスタッグバスターあたりも押さえておきたいですね。

特命戦隊ゴーバスターズは先週の放送でメサイア編が終了し、今週と来週はなんと宇宙刑事ギャバンがゲスト出演するという驚きの展開を見せています。これは10月に公開される「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」とのコラボ企画なんですが、新録音のギャバンの歌をバックにサイバリアンで走り回る姿がTVで観られるのはちょっと不思議な感覚でした。蒸着プロセスのくだりではついニヤニヤしてしまったので、子供に不審がられてしまいました(笑)
とにかく2週に渡って(2代目ですが)ギャバンの活躍が観られるのがたまりませんね。ついでにギャバングッズもガシャポンでリリースしてほしいなぁ。

http://gashapon.jp/products/detail.html?charaid=462&prodid=462014

デフォルマイスタープチ 非公認戦隊アキバレンジャー [戦隊]

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バンダイ、「デフォルマイスタープチ 非公認戦隊アキバレンジャー」のシャチークです。デフォルマイスタープチの戰隊シリーズにアキバレンジャーが登場です。

ラインナップは、劇中劇の「にじよめ学園ズキューーン葵」の市川葵や、素顔のアキバレンジャーの面々など全10種です。素顔のアキバレンジャーが欲しいなと思い、とりあえず2個買ってみたところ、出たのはアキバイエローとこのシャチークでした。引きが弱いなぁ・・・。

シャチークは邪団法人ステマ乙の平社員、いわゆる敵側の戦闘員です。この手の戦闘員フィギュアってあまり商品化されないので嬉しいものの、名前の由来が「社畜」で、私自身が会社員ということでちょっと複雑な心境です(笑)台座には震えた字で「ノルマ、ノルマ 残業、残業」とシャチークの奇声が書かれていたりしてネタ全開です。七三分けの髪型(?)の造形も良く出来ていますね。でも単体では寂しいので、マルシーナあたりもゲットしたいところです。飛ぶように売れる商品では無さそうなので、安くなるまでちょっと待ってみようかな(笑)

http://tamashii.jp/item/1766/

アキバレンジャースイング [戦隊]

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バンダイのガシャポン、「アキバレンジャースイング」のマルシーナです。非公認戦隊アキバレンジャーのデフォルメフィギュア(ボールチェーン付き)がガシャポンで出ました。

ラインナップはアキバレンジャーの3人にイタッシャーロボとマルシーナで全5種です。本家戰隊でもお馴染みのガシャポンスイングでアキバレンジャーが出るなら回さねばと思ったんですが、これって1回300円のガシャポンなんですね。ちょっと躊躇しましたが、やらずに後悔よりやって後悔のMY格言に従い、1回まわしてみたところ、このマルシーナが出ました♪

マルシーナは非公認戦隊アキバレンジャーに登場する敵女幹部で、邪団法人ステマ乙の再開発部長です。ナチス親衛隊みたいな帽子&丈の長いジャケット姿で、本家戰隊シリーズが忘れかけている(世のお父さんが色々お世話になった)お色気系幹部キャラを非公認戰隊が踏襲しているというのが面白いですよね。スイング版のマルシーナはデフォルメされているものの、特徴をうまく掴んだ造形がナイスです。眼鏡はクリアパーツで再現されており、彩色も凝っていていい出来です。これくらいのクオリティで200円ガシャポンだったら最高なんですけどね。あとアキバレンジャーの3人も欲しいので、もうちょい回してみたいと思います。

非公認戦隊アキバレンジャーはそのメタフィクション的な話がとにかく面白かったですね。まさかラスボスが八手三郎とは思いもよりませんでした。なんだか、猿の惑星でラストに自由の女神を持ってくるくらいインパクトのあるオチだったので、もし第2期を作るとしても、続・猿の惑星と同様に、話作りは相当苦労するでしょうね。でも期待したいなぁ。

http://gashapon.jp/products/detail.html?charaid=495&prodid=495001

特命戦隊ゴーバスターズ 超可動合体! ゴーバスターオー [戦隊]

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バンダイのガシャポン、「特命戦隊ゴーバスターズ 超可動合体! ゴーバスターオー」のゴーバスターエース、GT-02ゴリラ、RH-03ラビットです。これまたかめかめさんからの頂き物です。かめかめさんからはライダーものウルトラものガンダムものなど色々なジャンルフィギュアを譲っていただきました。本当にありがとうございます!

ラインナップはゴーバスターズのバスターマシン3種で、ビークルモードではなくアニマルモード2種にゴーバスターエースとなっています。中でもゴーバスターエースは各関節が可動し、ちょっとしたアクションフィギュアと同等のポージングが可能となっているのがすごいですね。腰まで可動できるのがポイント高いです。一部パーツはランナーに付いたままとなっており、小さなシールが多いのでニッパやピンセットがあると組み立てやすいと思います。

で、タイトルにあるとおり、この3体はパーツ差し替えにより巨大メガゾード形態のゴーバスターオーに変形合体することができます。

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ゴーバスターオーになるとパーツがポロポロ落ちたりしてガシガシ可動を楽しむことは出来なくなるんですが、ガシャポンとは思えない迫力ある出で立ちがGOODですね。ガシャポンの合体系だとゴーカイオーがデフォルメで出ていましたが、これはリアルなスタイルがイイですね。各パーツは一部彩色が施されているので、ミニプラより完成度は高いんじゃないでしょうか。ゴーバスターオー時でもS.I.C.極魂程度のサイズなので飾りやすいのも嬉しいですね。バンダイの戰隊系リアルタイプのガシャポンはゴーカイジャーが全員出なかったのがショックであまり手を出す気がなくなってしまったんですが、かめかめさんからの頂き物が呼び水となり、また色々集めたくなってきました(笑)

http://gashapon.jp/products/detail.html?charaid=462&prodid=462006

ゴーバスターズスイング2 [戦隊]

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バンダイのガシャポン、「ゴーバスターズスイング2」の宇佐見ヨーコ、岩崎リュウジ、桜田ヒロムです。ゴーバスターズスイングの第2弾が発売されました。

ラインナップは先週の放送で正体が明らかになったビートバスターやスタッグバスターの追加戦士を含む全7種で、素顔の3人が商品化されたのが何より嬉しいポイントとなっています。素顔の3人狙いで回したところ、6回まわしてダブり無しでレッドバスターを除く6種をゲットすることができました。素顔の3人が先に出れば6回もまわさなかったんですけどね(笑)

特命戦隊ゴーバスターズの3人ですが、それぞれ自分のカラーコスチュームを身にまとい、かわいいデフォルメ加減がいい感じです。撮影のためボールチェーン部を外し、根性で自立させました(笑)
ヨーコとリュウジはよく特徴を捉えていると思うんですが、ヒロムはちょっとイメージが違いますね。似せようとして作っていない気もしますが、それでも変身前のキャラってなかなか商品化される機会が無いので、これはこれで貴重なアイテムだと思います。あまりハマる事無く3人共ゲットすることができてラッキーでした。この調子で陣マサト@ビートバスター(演じるのはマジイエロー松本寛也さん)もゴーバスターズスイングで出して欲しいですね。

http://gashapon.jp/products/detail.html?charaid=462&prodid=462008

スーパー戰隊 大集合スイング [戦隊]

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バンダイのガシャポン、「スーパー戰隊 大集合スイング」のイエローバスターです。戰隊スイングは特命戰隊ゴーバスターズではなくスーパー戰隊の冠で新作が発売されました。

ラインナップは特命戰隊ゴーバスターズから3種、1世代前の海賊戰隊ゴーカイジャーから2種(レッド、シルバー)で全5種です。大集合といいつつ2戰隊しか無いのがやや寂しい気もしますが、仮面ライダーの大集合スイングと同様に過去の戰隊がフィーチャーされるのは嬉しいですね。

試しに1回まわしてみたところ、出たのはイエローバスターでした。イエローバスターはここ最近の戰隊の中でも特にキュートなマスクなのがお気に入りなんですが、なんだかどこかで見たことがある造形だなぁと思ったら、2月に出た「ゴーバスターズスイング」と同じじゃないですか。ゴーカイジャーの2種も、「海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイジャーストラップ2」とまったく同じで、今回のって金型流用の彩色変更版だったんですね。このイエローバスターは全体の彩色がメタリックで綺麗なんですが、色数が少なくクリアパーツも使われていないので、意外と地味な印象です。とはいいつつ「ゴーバスターズスイング」ではイエローとブルーをゲットできていなかったので、ダブらなかったのが幸いです。あとブルーがゲットできればゴーバスターズが揃うので、次はブルーを狙おうかなぁ。

http://www.gashapon.jp/products/detail.html?charaid=473&prodid=473001

HDα 特命戰隊ゴーバスターズ [戦隊]

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バンダイの食玩、「HDα 特命戰隊ゴーバスターズ」のレッドバスターです。食玩で現役戰隊のリアル系フィギュアがリリースされました。

ラインナップはゴーバスターズの3人+チダ・ニックで全4種です。それぞれにウサダ・レタスのボーナスパーツが封入されており、4種集めると完成します。オープン仕様で指名買いが出来るのが嬉しいところですが、1BOX中イエローは1個しか入っていないようなので、全種集めたい方は早めに入手がよさそうです。ゴリサキがラインナップされていないのが不憫に思えますが、きっと次弾で出るんでしょうね。といっても私の場合は全種集めるつもりが無かったので、レッドバスターのみ購入しました。

HDαシリーズはガシャポンよりやや大きく、HDMよりやや小さいサイズで、戰隊系だと前回の「HDα 海賊戦隊ゴーカイジャー」で過去のレッド達が商品化されていましたね。今回ゴーバスターズが同じ規格でリリースされたので、過去に集めたレッド達と並べて飾ることが出来るのが嬉しいです。私がゲットしたものは、銀色の彩色がややはみ出していて完成度はイマイチでしたが、造形は素晴らしいですね。ゴーグル部はメタリックカラーで彩色されており、なかなか凝っています。赤の成形色を活かした作りなのでやや安っぽく見えてしまいますが、リアルな造形の戰隊フィギュアがゲットできて満足です。ゴーカイジャーが終わってしまったので、HDαシリーズで過去の戰隊がリリースされる可能性は低いかもしれませんが、できれば商品化されなかったタイムレンジャーやメガレンジャーあたりはぜひとも出して欲しいところですね。

http://www.bandai.co.jp/candy/products/2012/732453.html

ゴーバスターズキーチェーン [戦隊]

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バンダイの食玩、「ゴーバスターズキーチェーン」のゴーバスターズ(レッドバスター&チダ・ニック、ブルーバスター&ゴリサキ・バナナ、イエローバスター&ウサダ・レタス)です。ガシャポンに続き、食玩でも特命戰隊ゴーバスターズのデフォルメフィギュアが出ました。

ラインナップは全3種で、それぞれバディロイドとセットになっています。食玩は指名買いができるので、ガシャポン版より容易にコンプできるのが嬉しいですね。これはデフォルメといいつつスマート体型で、若干彩色が足りないもののゴーグル部はメタリックカラーが施されていて、意外といい出来です。サイズが小さくて物足りなさもありますが、まぁ満足です。3人の戰隊は集めやすくていいですね。

特命戰隊ゴーバスターズはこれまでの戰隊物からの脱却を図っているのか、怪人が大きくならなかったり、ロボ戰の特撮が凝っていたりします。しかし巨大ロボはなんだか番組後半にやられるために来ているような印象で、まだ消化不良な感じもしますが、これから面白くなりそうな予感はします。今後に期待ですね。

http://www.bandai.co.jp/candy/products/2012/731982.html

ゴーバスターズスイング [戦隊]

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バンダイのガシャポン、「ゴーバスターズスイング」のチダ・ニックです。まだ番組が始まっていませんが、特命戰隊ゴーバスターズのガシャポンが早くもリリースされました。

ラインナップはゴーバスターズの3人とそのバディロイド3体にロボ1体で全7種です。小銭が無かったので1回しかまわせませんでしたが、出たのはレッドバスターのバディロイド、チダ・ニックでした。どんな活躍をするのかはまだ分かりませんが、どうやらバイクに変形するようですね。耳の部分がハンドルっぽいです。チダ・ニックはモチーフがチーターなので「チダ」で、チーターの好物が肉なので「ニック」ってことでしょうか。なんだか日本人の名前(千田肉)みたいで面白いですね。相変わらず彩色は一部省略されていますが、メタリックな赤が綺麗でいい感じです。せっかくなのでこのシリーズでレッドバスターも揃えたいですね。

http://www.gashapon.jp/products/detail.html?charaid=462&prodid=462001

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